包茎の知識|私は包茎手術を受けました〜体験記《elilte sports care 》

僕は包茎なのか

 

僕は中学3年生の頃の話です。

 

僕は中学2年生までやっていた野球部を止めて、新しくサッカー部に入ることになりました。そして中学3年生の頃はサッカーに熱心に打ち込んでいました。5月に入ってゴールデンウィークの休みの時、自分の家の部屋で鍵をしっかりと閉めて、人には見られたくない本をドキドキしながら見ていました。それ以前にもこういった本を見ていたことあったのですが、それまでは女性のことばかりしか見ていませんでした。そしてこの時、この本の最後のほうにのっているページに目が留まりました。それは男性の性器に関する包茎の記事でした。

 

このとき生まれて初めて目にする内容だったので僕はとても引き込まれたのです。これは何なんだ・・・一文字一文字に釘付けになっていました。そして読んでいるうちに、ここに書いてある記事はまさに僕のこと言っているような感じで、だんだんと不安になってきたのです。性器が包茎であるならば、手術をした方が良い!というような内容で、そこであたらしく知った目で、自分の性器を見てみると、自分の性器が真性包茎ということがわかったのです。そして、これは包茎手術を受けなければならないと、一気に額に汗をかいてとても不安になってしまったのです・・・


 

包茎の不安

 

雑誌に載っていた、包茎手術の記事を見て、まさに自分が真性包茎ということを知りました。そこに載っていたイラストは、顔やからだ全体が書いてあって、包茎手術しなかったために、性器が酷いことになって泣いているイラストだったのです。そのほかにも目に留まったのがいくつかありました。その中でも特に気になったのが女性からのインタビューです。女性から見たら、包茎男子は嫌いと人が多いというものでした。これもショックでした。

 

女性から見た包茎が嫌いな理由ベスト3

 

  • 包茎って汚いから嫌だ
  • 包茎って臭いから嫌だ
  • 包茎の人とはセックスはしたくない

 

このようなことがインタビューで書かれていたのです。

 

それはすぐに嫌な予感がよぎりました。ゴールデンウィークは終わり、次は6月に京都に2泊3日の修学旅行が予定されていました。修学旅行といえば、みんなで一緒にお風呂に入る大浴場です。この時すぐに思い浮かびました。お風呂のとき自分の真性包茎を周りのみんなに見られたらと思うと、怖くて怖くてどうしょうもないくらい不安になってしまいました・・・真性包茎なんか見られたら絶対にバカにされる。どうしたらいいの??一気に不安が最高潮になり、いてもたってもいられなくなってきました。


 
 
 
ホーム RSS購読 サイトマップ
abcクリニック